独語89 低山に登った

予定した登山コースは、平日は殆ど行く人がいないので何かあったら助けてもらえないから禁止され、それ故、休日に単独行することにした。
2025(令和7)年2月23日、小田急線秦野駅を9時33分に出発し、弘法山ハイキングコースの登山口9時50分に登山開始。権現山に10時21分、弘法山に10時32分、秦野国債乗馬クラブ分岐点10時50分、ハイカーの殆どは鶴巻温泉駅方向に向かうが、そちらに行かずに善波峠へ10時55分、名古木地区を見下ろせる場所を経て稜線伝いに念仏山(367m)11時39分に通過し高取山に向かった。木の根が露出した根っこ道と急坂を喘ぎあえぎ登り高取山(556m)に12時45分に到着し、やっと昼食休憩し13時に出発し舗装道路(浅間山林道?)13時25分に通過。林業者にょる木材の切り出しと木材搬送のための道路建設があったが、登山道をひたすら登った。筋肉痛があって、尚且つ急峻な登りと乾燥しきった土が滑りやすくなっていたので歩きにくかったが浅間山(679m)の先の蓑毛越に14時18分に到着した。左方向に行けば蓑毛に、直進すれば大山山頂(1252m)に行けるが残雪とアイスバーンが予想されたから行くつもりがなかったので大山阿夫利神社下社(696m)に向かった。トラバース的な道にわずかに残雪があり雪がチラホラ舞ってきた。下社に14時48分に着いてお参りしたときには本悪的に雪が降ってきて白くなり始めた。小休憩後、大山ケーブルカーに乗らずに女坂を下って大山寺にお参りし、下のケーブル駅に15時20分、土産物店(大山コマ、豆腐などが名物)が並ぶこま参道を経て伊勢原行きのバス停に15時35分に到着。降雪が激しくなってあたり一面積雪で白くなっていた。が、伊勢原駅は雨だった、全行程6時間で、大山阿夫利神社下社までのコースで出会った人は20人程度。この時期の登山は、コースの樹木に葉っぱが無いので見晴らしがよく、下界がよく見えるから好きだ。さらに汗をあまりかかないで済む。結構きつい行程で足が痛くなったが、50㎞ウオークに向けて良いトレーニングになったかも。

2025(令和7)年3が3日投稿分