大国のアメリカ大統領であるトランプを尊重すべきなのかもしれないが、就任後の振る舞いや言動は、恐ろしいことの連発で、中には米国憲法や議会を無視しているというから、全く尊重・尊敬に値しない。逆に嫌悪感を抱き拒否したい。アメリカが民主市議国家から覇権主義の独裁国家に変化したと言える。っこれは共和党が望んだものなのか?アメリカの良心はどこに行ったのか?
欲張りジジーのさもしい戯言でなく本心のようで、アメリカ議会や議員たちや世論も迎合しているのか?強欲トランプにブレーキや変更を求める人材がいないのか、取り巻きはイエスマンばかりで人望など糞食らえの人事ばかりで、やりたい放題。トランプ基準(物差し)を得意げにひけらかし、世界的な合意事項もひっくり返し、反トランプを徹底的に排除し、異論反論を許さず、、今までのルールを無視し、やれそうなものは何でもやってしまうようだ。トランプ暴走を、アメリカの三権(司法、立法、行政)が食い止める気配がないことは、トランプの独善・独裁を容認してのかなー 世界にとって危険極まりないと思うが
ロシアのプーチンの言いなりにウクライナ侵略戦争を停戦に導き、新たな戦死者を出さないことだけを最大の目標にし、自分の手柄にして世界にアピールすることが見え見えだ。戦争が長引き疲弊と厭戦気分が広がりつつあるのはやむを得ないが、ウクライナ国民の意志などを無視し、領土問題をうやむやにして現状のまま強引に停戦(終戦でない)させ、挙句の果てにウクライナの資源を狙っている。なんともオゾマシイ。ウクライナが負けると、戦前の領土が戻らず、全部がロシアの領土になるだろうとの毛も聞こえる。ロシアとの停戦協議に、ウクライナもNATOを除外することに異議ありだ。
イスラエルのネタニヤフの意志ばかり聞いてゆるぎない支援を表明し、パレスチナ人民の苦境・苦難に目もくれず、救いの手を差し伸べようともしないで、ガザ地区を取り上げようととし、ガザ地区から人民を追い出そうとしている。この極端な非人道的所業から、トランプが暴君ネロ以上の極悪非道の悪魔と言える。何処にも正義や善を見出すことができず、逆に憎悪と怨恨などが増幅するだろう。
プーチンの暴挙と覇権を許し、ネタニヤフのパレスチナへのジェノサイド(大量殺戮)・ドミサイド(大量住宅破壊)・アーミサイド(都市破壊)を不問にして見逃せば、悪い前例・見本となり、次が起こる可能性が大となり、人権無視の覇権主義がはびこり、民主主義が廃れてしまうことになる。大昔の状態に戻って、国連も国際法も形骸化し機能不全に陥るかも。世界平和はいずこにありや?
アメリカが、民主主義を捨て、独裁・覇権主義国家に変化し、ロシア同様に領土拡大、権益拡大を目指すように見えるr。武力闘争の第三次世界大戦でなく、経済戦争の引き金を引くつもりかなー
2025(令和7)年2月20日投稿