2月22日ニャンニャンニャンの猫の日ですね。
何か猫ブログと思いましたが、可愛い内容は其処彼処にあるのでちょっとお悩み案件にしました。
犬しか飼ったことのない方は馴染みが無いと思いますが、一般的に猫のトイレトレーニングは楽だと言われています。トイレ箱に猫砂を入れて置いておけば大抵の猫は問題なく使ってくれます。
では、問題がある場合とは?
先ずは外猫だった仔が家の中に入った時。外で自由に排泄していた場合、場所の認識ができていない為あちこちでしてしまう事があります。これは可能なら行動範囲を狭く区切って(ケージ飼いとか)覚えさせます。
市販の猫砂に馴染まなければ、少し外の土を入れてみて下さい。その猫の排泄物の匂いを残しておく事も有効です。
新しく家に猫を迎えた時に起きた問題 その実例です。
半年前にお姉ちゃん猫が亡くなりました。残された弟君は生前のお姉ちゃんが怖い仔だったので、自分のベッドは貸してあげてもお姉ちゃんのベッドは絶対に使わせてもらえませんでした。
亡くなった後使いたいかな?と思い敢えてグッズはそのままにしておきました。
さて、そこに仔猫の🐱弟君が家族に迎え入れられました。2匹の兄弟はすぐ仲良くなりましたが、ベッドを共用することはありませんでした。ある日臭いぞ!と気付きニオイの元を探すと、猫のベッドにオシッコされてました。その後もデスクチェアやその他粗相されました。トイレもちゃんと使います。でも汚します。
飼い主はストレスです。なんでだよ〜😡となりますよね。
はた、と気付きました。汚された所は全て今は亡きお姉ちゃん猫の専属場所でした。ちびっ子猫からしたら、家の中にニィちゃんじゃない知らない猫の匂いがするという事がストレスだったんでしょうか。
その後、お姉ちゃん猫の匂いのみが残っていると思われる所は全て掃除洗濯し事なきを得ました。
これが猫がそう感じていたかは分かりませんが、おそらく正解だったのでしょう。
若い猫のトイレトラブルは何らかのストレスが関与している場合が多いです。では、高齢猫は?
1番考えられるのは、能力の低下だと思います。
よく聴かれるのは、トイレまで行くんだけど失敗してる です。
年を取ると運動能力、認知能力共に低下します。トイレまでは行きます。でも砂箱の縁を超えてトイレに入る前に出ちゃいます。猫砂の匂いがしたらOKと思っちゃうんです。階段上がれる、ソファにも飛び上がれる、でもトイレの縁は越えられなくなるんです😿。これの対策は既存のトイレの周りにペットシーツを置くか、縁の低いもしくは縁無しのといれを使用してもらうのが良いかと思います。
それでもダメな場合は猫用オムツも考慮してみて下さい。
以前は犬猫用となっていた為に、正直猫には使用しづらかったオムツも猫用が出来た事でフィット感が増しました。ペット業界も介護用品がどんどん充実してますので、上手に使って互いにストレスのない生活を目指して高齢化社会を乗り切りましょう。
と、言っているこのお兄ちゃん猫は4月で20歳をむかえます。絶賛オムツ生活です。
ニャンニャンニャンの猫の日なので、今日はちょっと美味しいものあげましょうかね🐟。