予定した登山コースは、平日は行く人が殆どいないので、何かあったら助けてもらえないから我が奥方に強く禁止され、それ故、休日に単独行することにした。
2025(令和7)年2月23日(日)、小田急線秦野駅を9時33分に出発し、弘法山ハイキングコースの登山口9時50分に登山開始、権現山(243m)に10時21分、弘法山に10時32分、私が週一回乗馬している秦野国際乗馬クラブ分岐点10時51分を経て、ハイカーの殆どは鶴巻温泉駅方向に向かうが、そちらに行かずに善波峠10時55分通過、名古木地区を見下ろせる場所を経て稜線伝いに念仏山(357m)11時30分に通過し高取山に向かった。木の根が露出した根っこ道と急坂を喘ぎあえぎ登り高取山(556m)に12時45分に到着し、やっと昼食休憩し13時に出発し舗装道路(浅間林道?)を13時25分に通過。林業者による木材の切り出しと木材搬出のための道路建設などがあったが、登山道をただひたすら登った。筋肉痛があって足がつりそうになったが、急峻な登りと乾燥しきった土が滑りやすくなっていて歩きにくかったので休み休み登り浅間山(679m)先の蓑毛越に14時18分に到着した。左に行けば蓑毛に、直進すれば大山山頂(1252m)に行けるが残雪とアイスバーンが予想されたから行くつもりがなかったので、右方向の大山阿夫利神社下社(696m)に向かった。トラバース的の道にわずかに残雪があり、いつの間にか分厚い雲に覆われ雪がチラホラと舞い始めた。下社に14時48分に着いてお参りをした時には本格的に雪が降ってきてあたり一面白くなり始めた。小休憩後、大山ケーブルカーに乗らずに女坂を下って大山寺でお参りし、下のケーブル駅に15時20分、土産物店(大山コマ、豆腐、猪鍋などが名物)が並ぶこま参道を経て伊勢原行きのバス停に15時35分に到着。降雪が激しくあたりが一面白くなっていたが、伊勢原駅では雨だった。秦野駅からバス停までの全行程約6時間。
大山阿夫利神社下社までのコースで、出会った人は20人程度と少なかった。この時期の登山は、コースの樹木に葉っぱがないので視界が良く見晴らしも良く、下界が見えるから好きだ。さらに、汗をあまりかかないで済む。結構きつい行程で足が痛くなったが50㎞ウオークに向けてのトレーニングになったかも
独語89 低山に登った
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